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櫻井教授

脳は神経細胞=ニューロンという素子をつかって膨大な情報を処理する装置です。ニューロンは電気信号をつかって情報を伝導しますが、ニューロンとニューロンの情報のやりとりにはさまざまな生理活性物質が介在しています。シナプスを介する情報のやりとりと、シナプスを介さないやりとりが存在ますが、その両者ともなんらかの情報伝達物質によって介在されています。
私たちは脳内物質のうち、とくに神経ペプチドに興味をもって研究を進めています。神経ペプチドはさまざまな作用をもっていますが、私たちは新規の神経ペプチドを見出し、その機能を詳細に解明することにより、これまでに知られていなかった新しい脳の機能や作動メカニズムの解明を目指しています。神経ペプチドは進化的に比較的古いシステムであり、摂食行動や睡眠、感情などに深く関連しています。これらの機能の解明は学問的な価値をもっていることはもちろんですが、さまざまな疾患の解決にも結びつきます。

ぜひ、私たちの研究室の様子をのぞいてみてください。

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我々の研究室では睡眠覚醒、摂食行動、サーカディアンリズムをはじめとした
脳や感情、情動、行動の研究を行っております。
遺伝子操作マウスを用いて、神経ペプチド(特にオレキシン、QRFPなど)の生理学的・薬理学的な機能を分子レベル、
細胞レベルの機能にアプローチしつつ、常に個体レベルの機能を理解することを目標に研究を進めています。
興味のある方は、Emailやお電話などでお気軽にご連絡ください。

大学院生(修士課程・博士課程)、研究生

神経系の機能に興味がある方、新規ペプチドを探索してみたい方、修士・博士・研究生を問わず歓迎いたします。
見学や進学相談は 随時 受け付けております。お気軽にご連絡ください。(担当:櫻井)

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